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「シーズン3」

  • Mr.B


昨日は息子のカニューレ交換の練習日。

前回嫁がやったので、今度は俺。

この前交換した時は手術室で交換したが、今回は病室での交換。

息子の病室に外科の先生、救急の先生、看護士さん総勢7人ぐらいが集まった。

初めは笑っていた息子も、只ならぬ空気感に気づき顔がこわばって来た。



今入っているカニューレを抜き、新しいカニューレを入れ変える作業だが、息子は一切カニューレに触れさせてくれない。

手を近づけると手を払いのける。

時間と共に愚図りだし、先生が手を抑え「お父さん今やって下さい!」


一気に泣き出しサチュレーションが下がる。

見る見る顔色が黒くなる。


今あるカニューレを抜き、新しいカニューレを入れた。

その間30秒ほど。


その時点ではもう顔は黒くなり換気が上手く取れていない。

そこで看護師さんが吸引をした。

すると吸引のパイプの中を血が…

それも少しではなくかなりの出血。


その場の空気が緊迫して来た。

サチュレーションモニターと息子の顔色を見ながら、皆の動きが止まる。

俺も、気管に傷を付けてしまったのかと後悔。


その後サチュレーションも戻り、嫁は居ても立っても居られず抱きかかえた。

先生に出血は大丈夫ですかと俺。

これぐらいは大丈夫ですと先生。


先生から、次はお母さんがやってくださいと…


こんな状態でも続けるのか?



嫁)今しないといけませんか?こんなに苦しそうなのに…


先)今しないとまたスケジュールが伸びます


俺)今日ではなく、また日にちを改めても良いんじゃないですか?


先)今日やっておいた方が負担が少ないので


嫁)やりたくありません


先)…



その後手術室に運ばれ、特注カニューレに入れ替えて終了。


かなり緊迫した空気感だった。


嫁とも話したが、命がけで練習する事は無い。と言う結論に達した。


その時がもし来てしまったら、俺たちは命を救うためにやるしかない。


これが出来なければ命が無いのだから。





息子よ、苦しい思いをさせてごめんな。


  • Mr.B

最終更新: 18時間前



次のステージに上がってしまいましたね。

今までは、日本は大丈夫でしょ?

何となく皆んなそう思っていたんじゃ無いですか?

俺もそう思っていた。


日本人は清潔だから。

日本人はマスクをするから。

日本人はハグしないから。


でも東京の感染増加を見ると、かなり緊迫した状況だと感じる。

もう平和ボケしている段階では無い。

一人一人が感染リスクを抑える行動が明暗を分ける。


今終息して来たのではなく、ただウイルスが様子を見ていた。

そう思いますね。

4月から学校再開で一気に人が動き出す。

不安です。


何とかここで踏ん張って欲しいと心から願います。

自分の身は自分自身で守るしかない。


我が家には難病の子供が居る。

風邪すら持ち込めない。

ましてやコロナなんてあってはならない。


何とか持ちこたえてくれ!

頼む!

  • Mr.B


10年ぐらい前かな、静岡のSTAB BLUEのユキちゃん達とバリに行った!

大人三人贅沢旅。

朝サーフィンして、午後はプールでマッタリ。

最高な旅だったな〜

今自粛ムードだからせめて妄想で旅行に行こう!



サヌールにあるSegara Village.

ここは広い敷地にコテージタイプの部屋。

敷地内にプールが2つ、レストラン、バーがある。




俺は基本、旅は一人で行くタイプ。

オーストラリアに一年住んでいたせいか、旅は一人で行くもの、一人が楽。

そうなってしまった。

一番嫌いなのが、気を乱される事。

自分の時間は自分の為に使う。

これが最高の贅沢旅。




サーフィンした後は海の家で休憩。

とても不衛生なんだが、こう言う所で食べるナシゴレンが美味いんだ!



ガイドのサッちゃん。

俺と一緒に居ると兄弟と間違われる。

バリサーフィン連盟の会長も長年してたね。

バリの兄弟。




朝は皆んなで海。

昼からは自由行動。

夜はまた皆んなでディナー。

これが出来るのも大人同士だから!


もう海外旅行は何年も行けないだろうな〜

息子が帰ってきたら息子中心の生活が始まる。

いつの日か家族でバリに行く!

これが俺の夢。

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