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世界のウェットスーツは一企業が作っている

  • 執筆者の写真: Mr.B
    Mr.B
  • 2025年3月19日
  • 読了時間: 2分


実はそうなんです。

世界の有名ブランドはここの工場で全て作ってます。

それが台湾にあるSHEICO


だいたい世界の90%以上はここで作っているんじゃ無いですか。

とてつも無い広い敷地に沢山の施設がある。


この工場が世界シェアの90%以上占める秘密は、自社で生地まで開発していてウェットの全てがこの工場にある。


なのでコスト面でも安く出来るのだ。

ここに勝てる会社は世界を探しても無いでしょう。


アメリカに行くとサーフショップにズラ〜とウェットが並んでますよね。

しかも安価で。

全てここで作っています。

大量に作っているからコストも安く出来る。


SHEICOに行けば安く作れるのかと思ったそこの企業さん。

現在のSHEICOはだいぶコストが上がっていると聞いている。



アメリカ人の大量生産大量消費のビジネスに相反したのが日本。

世界の中で日本だけが独自の文化が芽生えた。

それがフルオーダー。


手先が器用な日本人は、どうにか体にフィットするウェットを作ろうと試行錯誤していた。

自分の先輩達の時代。


安い事はとても大きな魅力だが、日本人は高くなったとしても良いモノを作ろうとした。

日本のモノ作り。


そして日本だけが世界で独自の進化を遂げた。

世界のトッププロは高くてもこぞって日本製のウェットを欲しがった。

そして日本のウェットメーカーと契約することがステイタスであった。


その先駆けが俺がいたビクトリーウェットスーツ。

マークリチャーズ、ハンスヒデマン、キムメアリック、デリックホー、マイケルホーと錚々たるライダー陣がビクトリーにはいた。

いまだに日本の素材、ウェット製造技術は世界一。

俺のような無名のウェット職人を、世界のパタゴニアさんが見つけてくれ、開発させてくれたのも日本の技術が高いのを認めてくれていたから。


日本のウェットスーツは世界に誇れる日本のサーフィン文化です。

日本には素晴らしいウェットスーツメーカーが沢山あります。

チェックしてみてください!

 
 
 

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