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  • 執筆者の写真Mr.B

時給550円



18歳で初めて一人暮らしをし、新聞広告でアルバイトを探した。

求人広告のキャッチコピーが「海好きな人集まれ」そんな感じだったと思う。

茅ヶ崎にあった老舗ウェットスーツメーカー『ビクトリー』


すぐさま電話をし、面接の日取を確認。

面接に行くと工場長が対応してくれた。

色々話をしたが、どうしても時給550円では生活が厳しいと言う結論に至った。


すると工場長は、頑張ってくれたらすぐ時給を上げてくれると言った。

俺は少し考えさせてくださいと言って会社を後にした。


それから数日後会社に電話すると工場長が一緒に働いて欲しいと言われ決断。

当時のウェット屋は想像を絶する忙しさ。

朝の9時から夜中の12時は当たり前。


時にはAM3:00まで働いた。

今の時代なら訴えられるブラック。

それぐらい働いても追い付かないぐらい注文が来ていた。


3ヶ月ぐらいしたら約束通り時給を上げてくれた。

その工場長が今でも付き合いがある俺の恩師。

あの時の出会いがなければ今ウェット屋をしていなかった。



当時ビクトリーのライダーであったアケちゃんこと柄沢明美。 俺より先輩だったのでご飯をご馳走になったり可愛がって貰った。



そんなアケちゃんの息子がコナー。

将来コナーにも会えるかな。

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