
昨年は大変ご心配をおかけしました。
沢山の応援のお陰で今があります。
最近の近況報告をお伝えします。
当時は言えませんでしたが、とても大変でした。
息子は昨年の9月から周期生嘔吐と言う新しい病気になり、胃の中に何か入ると気持ち悪くなる症状が続き、長期入院する事になりました。
点滴では栄養が足りず、栄養失調になり骨と皮のガリガリ状態まで痩せてしまった。
見ているのが辛かったです。
そして10月には嫁が倒れくも膜下出血。
救急車に入ってすぐ心肺停止。
救急隊員に蘇生しろと怒鳴ってしまった。
救急隊員は慌てる事なく蘇生の準備を始めた。
数分後心臓が動き出した。
自分の嫁の心肺停止は生きた心地がしなかったです。
9月10月11月は本当に厳しい日々でした。
二人の介護をしながらウェット屋は繁忙期。
朝早起きをして仕事を数時間し、二人の病院に通う毎日。
このまま二人の介護をして行くには仕事を続ける事は出来ないと思い役所に相談。
国からの援助は生活保護しか無いと言われた。
仕事を辞め、住まいも安アパートに移り住めば生活保護を受けられると。
しばらく葛藤があった。
家族を守るためらな職を失うのも仕方無い。
そう思っていた矢先、嫁が少しずつ回復。
あの時、役所でサインしていたら会社はたたんでいたでしょう。
人生究極の選択。
神様が助けてくれたと思っている。
そして皆んなの支援のお陰でピンチを乗り越えられた。
これが一番大きいです。
我が家は沢山の人に応援され、恵まれています。
2026年も春に差しかかり、嫁は以前のように元気を取り戻してくれた。
最高のプレゼントです。
息子も退院し、体も元の体重に戻って来た。
絶望から一転、ピンチを脱した。
この半年間は激動の半年だった。
凄い経験をさせてもらった。
自分の精神状態も崩壊寸前でした。
生かされた命を大事に、これからも家族で力を合わせピンチを乗り越えて行きたいと思う。
半年前では考えられないぐらい今は幸せです。
毎日家族で笑って過ごしてます。
皆様のお陰です。
ありがとうございました。
あとは息子の難病が治ってくれれば良いのですが、あと何十年後に治るのか分かりません。一生治らなくても我が家は幸せです。





