

息子が4ヶ月ぶりに我が家に帰って来ました。
今回は長かった。
胃に何か入ると気持ち悪くなる周期性嘔吐と言う病気に悩まされていた。
治って退院した訳では無く、家でも病院と同じ処置が出来るとして退院させてもらった。
徹底した注入(栄養を入れる量、時間)管理と、気持ち悪い症状が出た時の薬の処置等、だいぶこの4ヶ月で学んだので、これなら家でも対処出来そうだと言うことになった。
退院後、家は落ち着くのか終始リラックス。
一緒に風呂も入りました。
体はだいぶ痩せてしまったが、これから時間をかけて戻して行きます。
半年ぐらいで元の体重に戻れるでしょう。
夜もぐっすり眠っています。
病院なら自分のペースで眠る事が出来ない。
ひっきりなく鳴り響くアラーム音、鳴き声、看護師さんの入ったり出たりの音。
やっと家で静かな夜を迎え、気持ち良さそうに寝ている。

これからクリスマス、年末年始とイベントが続くので、体調管理しながら見守っていこうと思います。
嫁もだいぶ元気になりました。
嫁は息子の看病が一番のリハビリ。
自分の事よりやはり息子の心配が一番のようです。
息子の病院の看護師さんとも話したのですが、嫁を救えたのは数々の奇跡がそうさせたんだと実感しました。
倒れた時に俺が側にいた。
倒れた日は息子が入院していた。
一番の奇跡は、運ばれた病院にたまたま当直で脳神経外科の先生がおり、くも膜下出血の発見をしてくれすぐ手術をしてくれた。
看護師さんも医療関係者として、これは奇跡だと話してました。
自分が求める専門医は中々当直の日に居ないと言ってました。
数々の奇跡の連続。
ご先祖さんが救ってくれたと思っています。
あとは二人が元気になり2026年を迎えられれば最高です。
今年も残すところあと僅か。
今年は色々な問題があり精神的、肉体的にかなり疲れました。
しかし皆さんの応援で何とか乗り切れそうです。
本当にご支援ありがとうございました。

クリスマス前に家族全員揃いました!
クリスマスの奇跡!
クリスマスパーティーが楽しみです。

12月の20日ごろまで注文が来ていた。
例年ならば12月に入るとピタッと注文が止まるのだが今年は息が長い。
型紙作業も先が見えたので、今はカタログに力を入れている。
今から何を企画しようでは遅すぎる。
企画は何ヶ月も前に構想が出来、今はそれを形にする作業。
来春は色々と仕込んでます。
先日も一発目のカタログ撮影を終えた。
順調な滑り出し。
今年は色々ありましたが、仕事は仕事と切り離して考えています。
来春のカタログを見てもらえればそれが分かると思います。
9月に息子が入院し、10月末に嫁が倒れ入院、仕事は一年で一番忙しい繁忙期真っ只中。
お陰でかなり痩せたが、今度は太ろうと思っても太れない。
歳行ってから痩せると戻らないそうですね。

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