ISO20022
- Mr.B
- 2025年7月16日
- 読了時間: 2分

ISO20022とは国際送金の国際標準規格。
これを導入する事により、国際送金がスムーズかつスピーディーに行える。
今まで海外送金と言えばSWIFTだった。
SWIFTは手続きが面倒、手数料が高い、時間がかかるとデメリットばかり。
SWITFがISO20022を採用する事でこの問題が解決。
次第に送金手数料も下がって来るだろう。
今までは数千円とかかっていた国際送金SWITFの手数料。
将来的には数百円、数十円にまで下がるかもと言われている。
時間も大幅に短縮される。
ここからが本題。
ISO20022は国際送金をスムーズかつ安全にするために不可欠。
一昨日アメリカはISO20022に接続された!
これはGESARA社会に向けとても重要な出来事。
GESARA社会はデジタルな社会になるのでこのISO20022は非常に重要。

先日ジワジワ値上がりし400円を突破したXRPだが、一昨日のISO20022の実行を受けさらに値上がりした。
何故ISO20022の導入でXRPが値上がるかと言うと、将来XRPはブリッジ通貨となり国際送金が可能になるとも言われている。
日本ではSBIの北尾氏が、2025年中に80%の銀行でXRPが採用されるだろうと発言。
そうなると海外送金はXRPで出来てしまう。
将来俺がXRPが値上がると言ったのはこのことを指している。
世界の銀行、企業でXRPを採用すれば、自ずと値上がるのは当然。
銀行関係の準備は着々と進んでいる。
後はデジタル通貨の法整備。
GENIUS法案とCLARITY法案が法律になればいつでも行ける(GESARA)でしょう。
しかしこの二つが揃うのはもう少し先になりそうだ。
現在世界はアメリカ待ち。
頑張れアメリカ!



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