R.I.P.
- Mr.B
- 2025年3月10日
- 読了時間: 1分

大好きな料理屋さんのマスターが亡くなってしまった。
マスターには息子を連れて行くからよろしくと言っていたので、それまで元気で居て欲しかった。
ここでの思い出は数多くある。
こんなに温かいお店は初めて。
引越しで荷物を運んでいる時、家のすぐ前に居酒屋があった。
引越し後すぐお店に行った。
茅ヶ崎弁が似合う海の男。
初日から仲良くなり、次に来る時は土曜日に来なよと言われた。
常連さんに紹介するからだと言う。
言われる通り、次の土曜日に顔を出した。
常連さんに俺ら夫婦を紹介してくれ、気がつけば大家族の一員になった様な気になった。


マスターはうちの嫁を気に入ってくれて、暇な時は手伝いに来てくれよと嫁にバイトの誘いをしていた。
嫁もマスターのお店ならと二つ返事で受け入れ、毎週末はお店の手伝いをするまでになった。
こんなお店は二度と現れないでしょう。
マスターゆっくり休んでください。
息子を連れて行けなかったのが残念です。


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