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緊急入院

  • 執筆者の写真: Mr.B
    Mr.B
  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

更新日:12 時間前


昨日の土曜日に呼吸が苦しそうだったので、救急外来に連れて行った。

気管をファイバースコープで覗くと、確かに肉芽が出来ていたが、一刻を争うほど深刻な状態では無さそう。


主治医の先生も、後6日で入院・手術ですから、それまで家で過ごしたらどうでしょうと言われた。

少し不安ではあったが、主治医の先生がそう言うのであればと家に戻って来た。


翌日、嫁が外出していて俺と息子の二人で留守番。

こまめに痰を吸引していたが、音の割には痰が引けない。

なんか嫌な予感・・・


その時に頭に浮かんだ。

バギングの仕方、もう一度嫁に確認しておくんだった・・・

バギングを押す速度、酸素の量・・・

大体俺の直感は当たる。


それからしばらくすると、凄く咳込み苦しそう。

急いで吸引したが全く痰が引けない。


みるみる顔色が悪くなりだんだん黒くなって来た。

酸素ボンベを取り出し、バギングを行なった。


バギングのスピード、酸素の量がはっきり思い出せず、ただただ緊急処置を行う。

すると顔色も少しずつ良くなり、救急車はま逃れた。


それから嫁が帰って来たのでそのまま救急外来へ。

そして緊急入院。


息子は異変があってから急変まだが一瞬。

常日頃から緊急への対策が出来ていないと命が救えない。


俺一人の時、急変した事は初めて。

怖かった。

 
 
 

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