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  • 執筆者の写真: Mr.B
    Mr.B
  • 1月9日
  • 読了時間: 6分

更新日:1月9日


だいぶ気持ちの余裕が出て来ましたので、現状報告と募金の経緯をお伝えします。

10月末、嫁と二人で居る時に嫁が「なんか変」と言い急に倒れた。

その後、意識が朦朧とし、呼吸も苦しそうだった。

すぐさま救急車を呼んだ。


病院ではたまたま脳外科医の先生が当直でおり、すぐ診察してもらえた。

その結果くも膜下出血。

五段階中、四段階の危険な状態と知らされた。


手術は成功し、先生のお陰で一命は取り留めた。

次の日病院に行くと沢山の管が繋がっている嫁を見た。

とても辛かった。


先生から説明を聞く。

「出血部は何とか止血出来たが、一週間が山です。

その山を越えても、後遺症がどの程度残るかは分かりません。」


その後、病院のケアマネージャーと話をした。

「貯金額はいくらありますでしょうか?」と聞かれ、それは必要なんですか?と聞くと、これからお金がかかりますので、事前調査だと言われた。


嫁が倒れた次の日にすぐお金の話。

現実を突き付けられた気分です。


ケアマネージャーは「ここの病院は命を救う事が最優先で、回復後は他の病院に転院していただく事になります」と説明を受けた。


リハビリ病院で数ヶ月リハビリし、回復具合を見て退院となりますと説明があった。

俺はここでの治療費、入院費はどれぐらいかかるのか質問した。


入院日数にもよります。

高額医療制度があるので20〜30万円ぐらいだと説明を受けた。

医療費の他に実費と言うのがあり、それが高額になって行くことが後で分かった。


リハビリ病院は毎月いくらかかるのですかと質問した。

それも30万円ぐらいと説明を受けた。


ざっくり3ヶ月で100万円、半年なら200万円、一年なら400万...

息子は国からの補助があるので入院費はかからないが、医療ケア児はそれなりにお金がかかる。


無償の部分と有償の部分がある。

これからお金をどう工面したら良いのか...


大きな問題は嫁の入院中、息子はどうしたら良いか。

仕事をしながら息子の世話は出来ない。

どこか施設に預けるとしても医療ケアが出来るところは少なく、お金もかなりかかる。

八方塞がりに陥った。(嫁が倒れた時息子は入院中でした)


そこで役所に相談に行った。

現在の状況を説明し、何か国の援助は無いのか、他に何か方法は無いのか聞いてみた。

役所の人とかなり話をし行き着いた答えは、二人の面倒を自分が見るのであれば現在の仕事を辞め、生活保護を受けるしか方法が無いと言う結論だった。


息子と嫁の面倒は自分しか見れない。

医療ケアの経験がない人に息子のケアは出来ない。


面倒を見るためには仕事をやめるしかない。

会社をたたみ、家で二人の面倒を見ながら生活面は国からの援助でまかなう。

これならば細々と家族3人で生きていく事は出来る。


家族を守るためなら仕方ない。

そう決断し書類に記入しようとした時、手が止まった。

数日考えさせてくださいとその場で記入はしなかった。


帰りがけ、このまま会社をたたんでいいのだろうか?

何か他に方法はないのか。

会社を続けながら介護が出来る方法はないのか。


今まで積み上げて来たものがここで終わってしまうのか…

そんなやるせない思いでいっぱいだったが、家族を守れるなら仕方ないと腹を括った。


生活保護を受けると言うことは、全て管理下になると言う事。

通帳も管理され、現在住んでいるマンションも引越し、生活保護枠内の安いアパートに移らないと行けない。


これも家族を守るためだ、そう自分に言い聞かせた。

そんな時に頭に浮かんだ。

クラウドファンディングは?

しかし調べると簡単な話ではなく、時間と能力がかかる。


今の自分にはそんな時間と能力と気力が無い。

仕事では繁忙期の真っ只中。

体と頭はくたくただった。


ダメもとで募金を呼びかけてみたらどうだろうか?

それならば今この瞬間にも出来る。


そう思い、ブログとインスタに一度だけ募金のお願いをしてみる事にした。

今悩みの種でもあるお金を少し援助してもらえれば、数ヶ月でもこの状態を回避出来るかもしれない。

その間に事態が好転するかも…


現在の近況をありのまま書き綴った。

するとすごい反響があり毎日募金が集まった。

連絡も沢山いただいた。


「応援します!頑張ってください!」

そんな声が沢山あり、ここで立ち止まっている場合じゃないと目が覚めた。

その募金のお陰でお金のストレスからは解放された。


あの時、もうダメだとあきらめていたら今は無い。

無我夢中で取った唯一の選択が、皆様に募金のお願いをする事でした。


集まった募金の総額は450万円。

すごい金額です。

内130万円はどうしても必要だったので使わせて頂きました。

現在320万円手元にあります。


内訳は、嫁、息子の病院関係、医療備品、嫁の両親が引っ越して来てくれた引越し代の一部も募金から使わせていただきました。

それと都内に住んでいるお袋も、これからはたまにこちらに来て助けて欲しいと少しお金を渡した。

大きく分けるとこんな内訳です。


家族みんなで嫁と息子を守って行こうと話をした。

現在は嫁も思ったより回復してくれたお陰で、会社もたたまなくて済んだ。

ホッとしてます。

嫁の回復が我が家にとって一番良いニュースです。


嫁はリハビリ病院を断り、自宅で医療ケアすると言い出した。

息子を守るためです。


息子の側にいる事でみるみる元気になって行った。

息子のパワーは絶大です。


現在全てが良い方向に向かっております。

皆様のおかげです。


今思えばもっと調べれば回避出来ることも沢山あったはず。

あの時は本当に不安で思考が停止していました。


初めての事だらけで知識も無かった。

自分の精神状態をなんとか保つ事で精一杯でした。


こう言う国の制度を利用した方がいいとメールも頂きましたが、ゆっくり調べる時間と心の余裕が全く無かったです。

メールくれた方々お許しください。


あの時自分が一緒に居なければ嫁は今ここに居なかったでしょう。

くも膜下の恐ろしさを体感し、本当にあの時一緒にいられて良かったと思う。


くも膜下は数ヶ月で治りますよと言う人もいたが、実際に自分が体感したらそんな軽い病気では無いと感じた。

自分一人の時この症状が起きたら、俺なら生きていられる自信が無い。


これが2026年1月8日の現状報告です。

色々ご心配おかけ致しましたが、今話せる精一杯の事です。

記憶を呼び戻し書きました。


募金でいただいたお金は、今後二人の医療費で使わせていただき、二人共元気になった時、余ったお金は困っている方々へ寄付しようと思います。


それが皆様の善意を繋げる事だと思っております。


坂内武秋

 
 
 
  • 執筆者の写真: Mr.B
    Mr.B
  • 1月8日
  • 読了時間: 1分

昨日は月に一度のカニューレ(喉の管)交換と、肉芽除去の手術。

前から肉芽が気管に出来ていたようで、退院後気が気ではなかった。


もし肉芽がちぎれ気管を塞いだらどうしようか。

そうなれば素人では助けられない。


前にも肉芽がちぎれて気管を塞いだ事があった。

俺は居なかったが嫁がいて、救急の先生がアンビュー(手動人工呼吸補助具)で必死に酸素を送るが酸素が入って行かない。


見る見る顔が青ざめ血の気が引いていったそうだ。

病室に緊張が走り、誰もが息子を見守っていた。


その瞬間気管から肉芽が外れたのか、酸素が入るようになった。

息子はこんな事でも死と隣り合わせなのだ。


昨日の定期手術で肉芽は無事除去出来た。

まだまだ気が抜けない我が家です。



手術室に行く時間がずれ込み、早く行きたいとぐずる息子。

なぜ手術室が好きなのか?

いつも手術が楽しそうだ。


きっと手術室の先生、看護師さん、麻酔科さんが息子の事を大切に扱ってくれたお陰だと思う。

ありがとうございます。


また経過観察で入院です。

今回はそんなに長く入院しなくて退院出来るでしょう。



生まれてから8年間も病気と戦っている息子。

凄いとしか言いようが無い。

 
 
 
  • 執筆者の写真: Mr.B
    Mr.B
  • 1月7日
  • 読了時間: 2分

新年早々大きな動きがあった。

メディアは国際法違反だのトンチンカンな事を言っている。


ベネズエラのニコラス・マドゥロは麻薬王

ベネズエラが麻薬の主要供給国。


麻薬で得たお金を、アメリカの国会議員にも渡していたと言う話までが出て来た。

お金を渡したとされるリストも出回っている。

アメリカの民主党員が多い。


これはあくまでも表向きの理由。

本質は長年準備されてきた戦略的イベント。

ニコラス・マドゥロは全ての鍵を握る存在だったようだ。


色々調べるともっと深い意味が隠されていた。

2020年の米大統領選(不正選挙でトランプさんが落された選挙)にもベネズエラが関わっていた。


2020年の選挙で使われた選挙集計システムはドミニオンと言う選挙用紙読み取り機。

このシステムの運用と証拠データはベネズエラに集約されておりニコラス・マドゥロ政権が記録を保持している。


マドゥロ拘束により外国勢力による米国選挙介入の決定的証拠が確保された。

それにより大統領令13848の発動条件が整った。

大統領令13848は外国による選挙介入を国家安全保証上の脅威とみなす。


これに関わった外国勢力、個人、企業、政治家の資産凍結と摘発が可能となる。

ニコラス・マドゥロを捉えることで芋づる式に悪党が炙り出されると言う一大イベント。


これが引き金になるのか?

俺が昔聞いた情報では、日本の某有名企業もこれに関与していると聞いている。

どうなるか見てみよう。




ホワイトハウスが「黄金時代にようこそ」とSNSにアップした。

これはホワイトハウス公式です。


黄金時代の意味が分かりますか?

そうです、長年待ち続けたあれです。


気狂い扱いされながらも辛抱強く待ち続けた方々おめでとうございます。

2026年までかかってしまいましたが、今年中に起きるでしょう。


俺が昨年チャーリーワード氏から聞いた情報も、2026年中には『完了』すると直接本人から聞かされた。


起きると完了は全く意味が違う。

完了させるためにはまず事が起きないと始まらない。


春なのか夏なのか。

一月なのか二月なのか。


ここまで来たらいつ起きてもいい。

2026年中には完了するのだから。


今見させられている出来事は、全て映画なのだろうか?

そんな気がしてならない。


 
 
 
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