ディスクロージャー・デイ
10月1日公開『ディスクロージャー・デイ』
見てきました。
この映画は半分がSF、残りの半分は情報公開。
本当の映像も混ざっていると言われていたので、俺も注意深く見ていた。
日本版はその映像が削られているかも知れないと言われていたが、アメリカから事前に聞いていた情報でその映像は確認出来た。
あの映像が本物だとしたら凄い事です!
リアルに宇宙人が歩いていた。
見終わってしばらく席から立てなかった。
色々考えさせられた。
早く情報開示の日が来れば良いと思っていたが、映画を見て考えが変わった。
この事を人類が知ってしまったらどうなるのだろうか…
これから起きる『ディスクロージャー』に人類は耐えられるのか。
地球外生命体についての開示は、とてもゆっくり行っていくと聞いている。
来年にはファーストコンタクトが行われると聞いているが、人類の目覚めのスピードに合わせるそうだ。
ショックを和らげる為に、最初はプレアデス星人から開示されると聞いている。
彼らの容姿は非常に人間に近い。
UFOについての開示は、既にアメリカ政府が情報公開している。
少しずつ免疫をつけさせようと小出しに情報を出している。
次は宇宙人の開示です。
遂にここまで来たんだと感慨深い。
映画のラストはEBS緊急放送システムを連想させる。
EBSが起きた時人々はこんな反応なんだろうと言う描写だった。
この映画の目的は、少しでもショックを和らげる心の準備だと思う。
スティブンスピルバーグが長年伝えて来た事は異星人とのコンタクト。
未知との遭遇、ET、そして今回のディスクロージャー・デイ。
スティブンスピルバーグの、壮大なスケールの映像やSFを想像して見るとやや物足りないと思う。
この映画はエンタメと言うより情報開示です。
興味のある人は劇場へ!



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